三重県のこどもエコクラブ
チャレンジごころ みんなでつくった壁新聞
平成17年度 4Bリサイクル頑張り隊 
かべ新聞のタイトル ぼくたちの町 二見町をアピールしよう(PDF形式 852KB)
活動のテーマ 二見町をきれいにして、たくさんのお客さんに来てもらおう
マリーゴールドのリサイクルで、幸せのお守り袋をつくろう
クラブの人数 25人
クラブの種類 学校のクラス
クラブの所在地 三重県伊勢市
クラブのたん生日 平成17年5月
活動内容 観光の町・二見町をアピールするために、町の課題の1つであるゴミ問題について調べ、ゴミを減らしていくにはどうしたらいいかについて話し合い、実行している。
また花いっぱい運動を展開する中で、学校花壇のマリーゴールドを使って草木染めをし、お守り袋を使って手作りのおみやげとして販売し地域の活性化に取り組んでいる。
アピールしたいこと 地域の課題から出発して、ごみ問題の実態を調べることや花いっぱい運動を展開している。地域の活性化のために「魅力あるおみやげを作ろう」という活動の1つとしてマリーゴールドの花で草木染めした布をお守り袋にして、手作りのおみやげを製作中、二月の「おひなさまめぐりin二見」で販売する予定。
こどもたちからの
メッセージ
観光の町・二見町をアピールするために、町をきれいにしようと、ごみ問題に取り組みました。「二見町には本当にゴミが多いのか」「ごみが多いとどうしていけないのか」などについて調べたり話あったりしました。広いき清そうセンターやリサイクルプラザを見学したり、町の美化センターにも行って、どうやってごみが処理されるのかを教えてもらったりしました。そして自分たちからごみを減らしていくにはどうしたらいいかを考えて、家でごみをきちんと分けたり、給食を残さないように気をつけたりしています。
また二見町をきれいにするために、学校だけでなく公民館などにも花を植えています。そして二見町に来てくれるお客さんを増やすために「世界に1つだけのおみやげを作ろう」研究開発プロジェクトをつくり、そのおみやげの1つとして、自分達の世話した学校花壇のマリーゴールドを使って草木染めをした布をお守り袋にしたものを作りました。先生やおうちの人と協力して、いいおみやげが出来ました。秋が終われば抜いてしまう花を使って草木染めが出来ることも分かってよかったです。マリーゴールドの草木染めは、凄くおもしろかったです。
サポーターからの
メッセージ
二見町は伊勢志摩国立公園に位置し、夫婦岩で全国に知られる観光の町です。しかしながら近年、観光客の減少が町の大きな課題となっていて、子どもたちもそのことに問題意識を持っています。町をきれいにしたい、二見町をアピールする素敵なおみやげを作りたいという願いを持って、その実現に向けて努力してきました。
11月1日、二見町は、市町村合併により、周辺3市町村と共に新しい「伊勢市」となりました。しかし自分達の住む地域をよくしたいという子ども達の願いは、今も強くあります。こうした子ども達の町作りへの願いを、地域の人たちや行政も応援してくれて、手作りのお守り袋は、他のおみやげ3種類とともに二月の「おひなさまめぐりin二見」で販売できることになりました。地域の人達と共に、地域をアピールしたいという子ども達の願いが大きく前進しました。

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