チャレンジごころ みんなでつくった壁新聞
平成28年度 学校法人梅村学園三重中学校・高等学校 科学技術部
かべ新聞のタイトル 干潟から学ぶ環境(PDF形式 1.18MB)
活動のテーマ  
クラブの種類 学校のクラブ 全校
クラブの所在地 松阪市
クラブのたん生日

平成16年4月1日

活動内容

私達科学技術研究部は、月に一度松名瀬干潟で生物を採取し、採取した生物の個体数をグラフにし、干潟の生物の推移を調べて、環境の変化を調査しています。また、調査で分ったことを生かして、小・中学生等を対象にした環境学習を行っています。

こどもたちからのアピールポイント

内容は私達が月に1度調査しているウミニナ類の分布調査についてです。松名瀬干潟は主に4種類のウミニナ類が生息しており、内3種は絶滅危惧種です。そのような干潟で実施している調査の新聞となっています。この新聞のアピールポイントは、内容は勿論、新聞を色とりどりにしたところです。縁取りの色使いは三重中のイメージカラーの赤、青、白にし、背景には科学技術部のマスコットキャラクターであるウミニナ君を使いました。

こどもたちからの
メッセージ
 
サポーターからの
メッセージ

本クラブでは松名瀬干潟の三つの干潟ごとに毎月の生態調査を行っている。その中で我々教員は「生徒ができることは生徒がする」をモットーに調査の計画、準備、後輩の指導などは生徒自身に任せている。また部員の質問にもすぐ答えは出さず、自分たちで考えさせている。こうすることで生徒が主体的に物事に取り組む姿勢を狙っている。
今回の壁新聞も本クラブ生4名に作成を一任している。今後も彼らには主体的にクラブ活動を行ってもらいたい。本クラブ生が自発的に活動し、外部とのかかわりや研究の文化や技術の伝承を行うことを期待する。


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