チャレンジごころ みんなでつくった壁新聞
平成19年度 生ゴンクラブ 
かべ新聞のタイトル 生ゴンクラブ新聞(PDF形式 379KB)
活動のテーマ 生ゴンで止めろ!地球温暖化
クラブの人数 6人
クラブの種類 近所や地域のお友達
クラブの所在地 三重県鈴鹿市
クラブのたん生日 平成18年9月
活動内容 「生ゴン」という微生物たちの力を借りて、毎日家庭から出る「生ゴミ」を分解・消滅させる「生ゴミ0(ゼロ)作戦」を展開中です。クラブ員は自分の家で毎日生ゴミを生ゴンに混ぜ、1ヵ月15キロ〜20キロ、1年間で1家庭約200キログラム、クラブ員全体では1トン以上の生ゴミを消滅させることに成功しました!
アピールしたいこと 人間にとって、邪魔なもの、くさいものを捨てることで地球が悲鳴をあげている。生きものが地球に生まれて何億年もの間、小さな小さな生きものと共生して成り立っていたのに。微生物たちがいなかったら1日も生きていけない人間が自分で自分の首を絞めている。「生ゴン」と共に地球を救おう!
こどもたちからの
メッセージ
今、地球は、人間のせいで危機に直面している。色々な物が燃やされ、そのCO2がきっかけで地球がどんどん変になっていく。燃やされる物の中に、生ゴミも含まれている。でも、生ゴンがあれば生ゴミがでないからCO2が減って地球を危機から救う第一歩につながると思って、生ゴンクラブのメンバーは、毎日、生ゴンに生ゴミをやっています。この行動が地球を救うことにつながると思いながら・・・・。そのためには、生ゴンをもっと広めて行かなければならない。だから新聞社に資料と手紙を送ったりもしました。生ゴンは土に見えるけど、ちゃんと中で生ゴンは働いていて、日に日にその状態が変化していく・・・そこが一番楽しいし、面白いな〜と思うところです!!
サポーターからの
メッセージ
地球上で要らないものは何もないはず。皆、それぞれ大切なものばかり。目に見えない、小さな小さな生き物たち・・・何億何兆もの小さな小さな生き物がいて、それぞれの働きをすることで保ちあっているこの地球がある。そして、この地球上の営みが、大きな大きな宇宙の何億光年もの広がりの中のほんの小さな出来事だけど、皆関連し合い影響しあっている。微生物の世界も宇宙の果てのことも未だわからないことだらけだけど、謙虚な気持ちになって自然の声に耳を澄まして、私たちのやれることを見つけていこう。優しい気持ちになれば、見えない世界も見えてくるかもしれない。小学生にだってできること、小さな一歩だけれど、みんなで一歩踏み出していこう。

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